水タバコ・シーシャ超初心者向け、オーダーの仕方から吸い方まで【これさえ読めば問題なし】

昨今の若者が気軽にChill(チル)できる場として、今やスタンダードとなりつつあるのがシーシャ(水タバコ)屋さん。
基本的にニコチンが入っておらず、甘いフレーバーなども豊富に取り揃えられているため、今やタバコを吸わない若い女性だけのお客さんもたくさんいます。

North Village(ノースヴィレッジ)Chill in(チルイン)なんかが店舗が多い大手のシーシャチェーンとして知られているかと思います。
今回は、そんなすっかり市民権を得たシーシャ屋さん未経験者のために、初めて行ったときにスムーズに注文できるための指南をここに書いておきます。

お店を探そう

まずは近くにあるシーシャ屋さんを探しましょう。
最近すごい勢いで増えていますが、やっぱり多いのは渋谷・新宿エリア。
特に初心者でも行きやすいのが先ほども挙げた大手チェーンのノースヴィレッジチルインあたりでしょうか。

初心者の来店が多く、店員さんも良く分かっているため、初心者であることを伝えれば丁寧に教えてくれます。
手始めに開拓するならこのどちらかに行ってみましょう! 

入店する

お店を決めたら実際に入店します。
入店時には、基本的に年齢が確認できる証明書が必要になりますので、準備しておきましょう。

席に着いたらオーダー

席に着いたら、ついにちょっと緊張するオーダーのタイミングが。
お店の方から「今日どうします?」なんて聞かれた場合には、初心者である旨を伝えるとスムーズです。

しかし、もし狙っている女の子と2人で来ている場合、あまり初心者であることを知られたくない場合なんかもあるかもしれません。
まあ基本的にメニュー通りに頼めば問題はないのですが・・・
初めて来たのに、どうしてもこなれ感を演出したいあなたは、以下の裏技を使いましょう。

裏技

「○○系で。」「○○な感じで。」

この○○には、例えば「サッパリ」だったり「スッキリ」、または「甘い」なんかが入ります。
要するにこれは店員さんにフレーバーをお任せする形になりますが、なんか「こだわっている感」を出すことには成功します。

サービス精神旺盛な店員さんの場合、おそらくいろいろと「これとかどうですか?」的なことを聞いてくるので、クールに「それで」と店員さんのオススメに従順に従っておきましょう。
どういう味が好みか、とかはかなり個人差が出てくるところなので、これは通い詰めていろいろと試すしかありません。

行きまくっていれば自ずと注文には慣れてくるので、あまり心配せずにメニュー表をよく見ていろいろと試してみましょう。 

待ち

オーダーしてから出来上がったシーシャが席に運ばれてくるまで、意外と時間がかかる場合が多いです。
シーシャを1台完成させるのには意外と細かい手順が多いですし、他のお客さんの注文も同時に抱えていたり、店員さんはやることが多いので気長に待ってあげましょう。

これまた今夜キメたい異性を射止めるために、鉄板トークをかましまくるのもいいですが、上記のノースヴィレッジやチルインなんかでは無料の飲み物が置いてあったりするので、これらをサラッとテーブルに持っていってあげて、クールに好感度を稼ぐのもありかもしれません。

ドリンクについて

大手チェーンでも店舗によってルールが異なる場合もあるのですが、ノースヴィレッジやチルインなんかでは基本的に共用の冷蔵庫内のお茶や水、そしてポットとその横に置いてあるチャイなんかは無料飲める場合が多いです。

同じ冷蔵庫内にあるコーラなどの炭酸は有料など、知らずに適当に飲んでいると後で厄介ですので、あらかじめお店の飲み物についてのルールを確認しておきましょう。 

いざ運ばれてきたら、あとは吸うのみ!

シーシャが自分たちの席に運ばれてきたら早速吸ってみましょう。

まずはマウスピースをつける

店員さんがシーシャと一緒にマウスピースを持ってきてくれますので、シーシャのホースの先っぽに挿し込んで、口をつけましょう。
本来は衛生面に気を遣って人数分のマウスピースを用意してくれますが、友達同士であれば割と一つのマウスピースを挿したままシェアすることが多いようにも思います。

とはいえ、ここに対する潔癖具合も千差万別ということで、ちゃんと一緒に吸う人と認識共有しておきましょう。
例)「これマウスピース、挿しっぱでだいじょうぶ?」「マウスピースそれぞれでつけたい人?」などなど

逆に、相手がシーシャに慣れている人で、こっちがいちいちマウスピースを挿し替えていたら「あっこの人潔癖なんだな」と思われるかもしれません。

そして吸う

さて、吸っていきます。
タバコのように肺に煙を入れる必要はないので、普段呼吸をするのと同じように、吸って、吐きましょう。

最初は慣れなくてせき込むこともあるかもしれませんが、ちょっと苦しいぐらいに煙が強い場合なんかはすぐに店員さんに言いましょう。
イイ感じに調整してくれます。

たまに店員さんが煙の調整に来る

上記のように、シーシャは非常にナイーブなので定期的な微調整が必要です。
ずっとほっておくとどんどん味がなくなり、また焦げ臭い味になってきます。

そうならないように店員さんがシーシャの状況を定期的にアップデートしに来てくれるので、声をかけられたら一旦シーシャを吸うのをやめ、店員さんにホースを渡しましょう。
この時に「もっと吸いやすくしてほしい」とか、逆に「もっと煙多くしてほしい」とかの希望を伝えるとある程度希望を叶えてくれると思います。

あとはチルするだけ

煙を吸いながら、友達と会話したり、一人で本を読んだり(一人客も死ぬほどいます)、PCで作業したり(だいたいのシーシャ屋さんは電源とWi-fi完備です)。

シーシャ屋には無限の楽しみがあります。
次世代のカフェ的な立ち位置にまで上り詰めたシーシャ屋さんを使いこなして、今どきチルライフを楽しんでください!

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